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仕事量と期待値の違い

今回の記事は、仕事量と期待値の違いです。


期待値と仕事量。


パチンコ・スロットを長年やっている人なら一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

まず、一般的に多く使われている期待値から説明します。


期待値とは、その台を打つ際(前)に算出される期待出玉の平均値のことを指します。

わかりやすく、スロットの場合で説明すると、

スロットの期待値は、その機種のボーナス確立や子役確立、ボーナス一回辺りの獲得枚数、

一日の総プレイ数等を計算して算出します。



スロットの抽選は、完全確立で内部のデジタルで抽選されているため、解析情報を基に

正確な数値で計算することができます。


これ対して、パチンコの期待値を算出することは大変難しいと言えます。


なぜなら、一般的なデジパチの場合、大当たり確立や小デジの確立は解析できても、

大当たり出玉や千円辺りの回転数等は釘(アナログ的要素)に大きく影響されるため

に正確な数字(平均値)を算出することはほぼ不可能となるからです。



たとえば、玉が釘にあたって折れることもあるぐらいですから(笑)

その台の正確な期待値を算出するのは、ほぼ不可能です。


そこで、「一日の千円辺りや出玉を自分で計測した数値」と

「デジタルの確立やトータル確立(電サポによる確変が変化する機種は除く)と言った変化のない数値」

を合わせて算出したものが仕事量となります。


言い換えると、仕事量はパチンコのアナログ的要素を考慮した期待値と言うことができます。



なので、プロや勝つことを意識した人ならば、この仕事量の高い台を打つことを意識して

収支をあげています。



但し、この期待値と仕事量を明確に区分している定義はまだ曖昧なので必ずしもこの記事

にあるとおりの使われ方をしているかどうかは、わかりません。

なので、上記の事は、あくまでも私個人の区別ということになります。




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Author:たらひ1
スロプロ暦10年、パチプロ暦2年のたらひ1と申します。日々、ホールで感じたことや雑記、収支等を書いていこうと思います。応援よろしく、お願いします。

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